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ディオティマ の由来

Origin of DIOTIMA

ディオティマ それは愛の本質を諭す賢女の名
ディオティマは、プラトンの『饗宴』に登場する紀元前5世紀頃の古代ギリシアの巫女です。
ソクラテスに恋愛の本当の意義を教えた女哲学者でもありました。
​古代における地中海世界の巫女(シビュラ)は、国の存亡を賭けた戦いの可否を占う務めも果たし、社会にとってなくてはならない大事な職務でした。
ディオティマがソクラテスに教授した恋愛の本質とは、どのようなものだったかというと、人はある一定の時期に達すると出産の欲望が肉体のうちに芽生えます。そのために激しいまでの恋心を抱いて伴侶を求めます。しかし、それで終わるわけではありません。そこから階段を登るように精神を上昇させ、人生を学んでいくのです。
肉体の上に宿った欲望は、次には精神性の向上を目指します。
そしてそれは自分という個人に留まるものではなく、新しい命である子供を産み育て指導する熱烈な愛へと移っていきます。
人が永遠の存在となる方法があるとすればそれはただ一つ、あなたの精神と心を次の社会の担い手となる若者の中に残していくというやり方、この方法によってのみ不死性に与ることができるのです。
 
身なりを整えることは大事ですが、ディオティマがソクラテスに愛の奥義を授けたように、美しい人とは理知に富み心の清らかな人です。美の体現は究極的には内面磨きに尽きるのでしょう。
 
 
うつくしくでは美を追求する人に相応しい名前を戴くディオティマ シリーズを展開してまいります。

バチカン宮殿内 システィーナ礼拝堂天井画

『デルポイのシビュラ』1509年

作:ミケランジェロ・ブオナローティ

シビュラは書物と共に描かれます。

この『シビュラの書』は災難や難題が起こるたびに紐解かれ、古代ローマでは実際に政治利用されていました。